昨年より制作に入っていた大阪府住宅供給公社様のスマリオ冊子HOKUSETSU版が納品されました。

110kという少し厚めの紙を採用することで、安心感が生まれるだけでなく、紙ならではの一覧性が活きてきます。特にマップのようなコンテンツでは、「未知の場所」との出会いがあり、眺めるだけでワクワクする楽しさがあります。
作り手の視点から見ると、締め切りや一発勝負の緊張感が伴うものの、それが真剣に向き合う価値を生みます。デジタルが主流の時代ですが、紙だからこそ得られる体験や感動があるのも事実です。
紙の文化が絶えることなく、これからも私たちの暮らしの中に残り続けることを願っています。